エアーウェーブパーマの価格・料金や口コミ体験談

スポンサードリンク

エアーウェーブパーマは最近注目されている新技術を使ったパーマです。

 

以前までのパーマは、カーラーなどを髪に巻いて加熱する事で髪に癖をつけていました。
加熱する時間や温度などはそれぞれの美容師がそれぞれの髪質に合わせて、経験と技術で行っていました。
パーマによる髪の痛みもデメリットですね。

 

エアーウェーブパーマは髪を科学的に分析することによって、分子レベルでパーマの仕組みを解析しました。
エアーウェーブパーマの秘密は、温度と水分量の制御にあります。

 

まず温度。
以前までのデジタルパーマは70℃程度で直接髪加熱していました。
これに対してエアーウェーブパーマは50℃の温風で髪をじっくり優しく加熱します。
これによって髪に与えるダメージが極端に少なくなりました。

 

次に水分量。
パーマをかけている最中も水分を髪に与えるため、かっちりとパーマがかかります。
髪に与えるダメージを減らす目的もあります。

 

低い温度でパーマと聞くと、効果が薄いように思いますが、低い温度と水分量の制御が肝になっているのです。


髪は温度と水分で結構変形します。

この二つの要素をうまく制御することによって、髪自体にパーマの形を記憶させるのです。

 

エアーウェーブパーマではパーマが終了して、髪の温度が下がったときにベストなウェーブとなるように考えられています。

使用する薬品も化粧品に分類される物で、髪がパサつかずしっとりした仕上がりになります。

 

エアーウェーブパーマは全体的にかけることも可能ですが、ピンポイントパーマも可能です。
毛先や根元のボリュームアップも可能です。

髪にボリュームのない方や縮毛矯正をした人でも、綺麗なウェーブヘアにすることが可能です。

 

エアーウェーブパーマをかけた後のヘアケアとしては、髪が形状を記憶しているので、コテやロールブラシを使用しなくとも

自然なウェーブを再現する事が可能です。


シャンプー後にはパーマ用トリートメント剤を使って下さい。

流さないタイプのトリートメント剤を使用するといい感じです。

 

気になるパーマ料金は9000円前後から12000円と美容室によって様々です。
お店によっては専用トリートメント剤をもらえる所もあるので、最寄のお店で聞いてみると良いでしょう。

 

パーマの持続時間が短い、パーマをすると髪が痛むなどの悩みがある方は、エアーウェーブパーマを試してみてはいかがでしょうか?
エアーウェーブパーマなら、しなやかでしっとりした憧れのウェーブヘアになるかもしれません。