お得に買いたいですよね
PSPの中古販売のマーケットが形成されています。ネットでも買い取り業者の買取専用のサイトがあって、中古のPSPが買取・販売されています。
ソニー・コンピュータエンタテインメントが最初のPSPを発売したのが2004年の事ですから、4年ほどしか年は経っていませんが、既に二世代目のPSP-200になっています。ゲーム機の進化は早いですね。
そうしたPSPの中古市場が既に形成されている事にも驚きますが、PSP-200などほとんど安くなっていません。
これではPSPの中古のハードは売れませんし、PSPの中古市場に出回っているのは、ソフトが殆どとなっています。
確かにゲーム機本体はPSPの中古品に限らずユーザーの使用によって、ダメージを受けているものが多いですから、PSPの中古のソフトは買ってもPSPの中古のハードは買わずというのは自然な流れかもしれません。
PSPを分解してパーツを取り替えるなんて自作派の猛者は見かけませんが、PSPの本体のポテンシャルは、2世代位前のPCと同程度の性能を持っているといえます。
それが二万円ちょっとで買えてしまうのですから、凄い時代になったと痛感しています。
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ゲームソフトの中古販売
PSPのソフトに関しては中古市場は活況を呈しています。新しいゲームソフトが必ずしも人気があるという訳ではなく、レトロなゲームが復活しつつあるのは興味深い事ですね。
廃盤になったレコードを探すように販売が終わった古いゲームソフトを探す人も多くいて、ニッチなマーケットですが、確実にファンがいてマーケットからも認知されています。ゲームマーケットの面白い所ですね。
ゲーム以外の使い道も
多機能になっていくPSPのゲームですが、恐ろしいぐらいの鮮明な解像度を、ゲームに使うだけでは勿体無い。色々なポータブル端末の行く末は、同じゴールに行き着くのではないかと思います。
ポータブル端末のPC化と言うことで、いまのノートPCが携帯電話やPSPなどにとって変わる可能性も、あながち夢物語とはいえなくなってきています。
そうした技術開発戦争の最中で、PSPの中古が流通しているのは、少し前のPCの中古ソフトの流通とよく似た状況と言えますが、ゲーム業界がこうした中古業界とどう折り合いをつけていくのか?
今後のゲーム業界の大きな課題となるでしょう。