スポンサードリンク
カルティエ(Cartier)のリング・指輪 愛される理由
カルティエのリング(指輪)は、昔から今に至るまで、多くの人々に愛され高く評価されています。 なぜこれほどまでに、カルティエのリング(指輪)は人気なのか?それはカルティエのリング(指輪)のデザインにあると思います。
カルティエのリング(指輪)のデザインには、カルティエが創業以来、約150年もの間ずっと守り続けていたデザインの"あり方"が強く感じられるのです。この型はカルティエ独自の上品かつ洗練されたデザインであり、芸術品として申し分の無い程のセンスが感じられます。カルティエのリング(指輪)はもちろん、カルティエが支持されたのは、このデザインによるものでしょう。
そして、このデザインを150年もの間守り通し、この現代社会でリング(指輪)と言うジャンルに全て受け継がれ、 カルティエブランドを代表しても恥ずかしく無い、むしろ相応しいまでの芸術品となったのです。これほどのものが、カルティエのリング(指輪)が、人気が出ないはずがありません。今日のカルティエのリング(指輪)の評価の高さも至って当然である様に見受けられますね。
スポンサードリンク
カルティエ(Cartier)のリング・指輪 カルティエの歴史
カルティエ(Cartier SA)は、皆さんもリング(指輪)などでご存知の方も多いはずです。そんなカルティエは、フランスのジュエリーや高級時計ブランドであり、"宝石商の王であるがゆえに王の宝石商"と評される程の名門ブランドです。また、カルティエの歴史は以下の通りです。
1847年にフランス人宝石細工師のルイ・フランソワ・カルティエによって、パリにオープンしたアトリエがその発祥です。1900年代に突入してまもなくの事、彼の3人の孫達により、世界的なブランドにまで登り詰めました。孫はそれぞれ、ピエールはニューヨークへ進出し、ジャックはロンドンへ進出、そして最後のルイはパリに店を持ちます。その中でも、3代目の当主となった、ルイはアール・デコ様式による、ジュエリーやファッション性の高い時計を製作し、カルティエの名声を不動のものにします。
ちなみに、アルベルト・サントス・デュモンから飛行中で合っても操縦桿から手を放さないですむようにと依頼された事で、ルイが製作した腕時計は"サントス"と言うネームで今日でも評判が高い。1904年にはイギリス王室御用達にまで登り詰めます。現在ではピアジェなど一緒にスイスのコングロマリット、リシュモングループの傘下にあります。
パリ開放を称え、その記念にと販売されたタンクウォッチ(四角い形状で秒針なし)は、高級腕時計の定番としても知られています。近頃まで、ここ日本では、カルティエと言えば革製品・ライターのブランドと言った認識が一般的でした。これは日本代理店となった商社がどちらかと言えば販売が容易な価格帯の革製品やライターをメイン製品として、松坂屋名古屋店に売り場を開設したためによるものです。
2007年にミャンマー反政府デモの弾圧に対する抗議により、残念ながらミャンマーの宝石原石取引を停止します。