TOP > スーパーイントラレーシックの体験談
従来のレーシックよりフラップを薄く作ることが可能
スーパーイントラレーシックという治療方法をご存知でしょうか。レーシックというのは最近良く耳にする言葉ですが、視力を矯正する治療方法の一つで、劇的な矯正効果のある治療方法で注目されています。
そのレーシック治療で使用するフラップ(角膜のフタの部分)をコンピュータ制御のレーザーメスで作りより精密に作ったものを、イントラレーシック、スーパーイントラレーシックと呼んでいます。
従来のレーシックよりフラップを薄く作ることが可能で、その分角膜実質層を削り取れる部分が増え、従来のレーシック治療では無理だったより強度の近視を矯正することが可能です。
レーシックのリスク
レーシックの手術は、技術がまだ確立して日が浅い為、手術のリスクもあります。技術的には、メガネやコンタクトを常にしている状態にする訳ですから、そのリスクは押してしるべしです。
実際、楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手がレーシック手術を受け、手術の影響で角膜炎をおこし、入院することになりました。右目の視力が0.04まで低下、一時は失明の危機にもなったほどです。
現在では視力は回復していますけど、こういうリスクもあることを頭に入れておくべきでしょう。
保険関係はどうなるの
レーシックの手術は、日常生活をしていく上で必ず必要になるものでない(メガネやコンタクトで代用できる)という考え方から、国民健康保険が適用されず、実費の負担となります
。しかし、生命保険加入者であれば手術給付金が支払われる可能性があります。勿論生命保険の契約によるのですが。条件に当てはまる方は、生命保険会社に問い合わせてみると良いでしょう。
最近、レーシック手術を受ける人が多くなってきているので、生命保険各社はこの手術での手術給付金の支払うという条件を削除していく方向にあるようです。
これから加入する場合はほどんどの場合は対象外となっているそうです。
生命保険各社に問い合わせする場合は、「レーザー角膜屈折矯正手術」を受けるといいましょう。これがレーシックの正式名称になります。
生命保険が適用されるとほぼ無料で手術を受けることができますので、加入している方は必ず問い合わせした方が良いでしょう。